イタリア国鉄 その2

イタリア国鉄の本領は、翌年の1988年から発揮されることになります。

この年の5月から、部分竣工になったローマ~フィレンツェ間のディレッティシマ線上を、「ペンドリーノ」と呼ばれるETR450型の高速列車が最高時速250kmというスピードで颯爽と走り始めました。

これで、ローマ~ミラノ間630kmの所要時間はノンストップの列車で4時間弱と、一気に1時間以上も短縮されました。

このETR450の特徴は、TGV、ICEが、両端に電気機関車(または制御車)が付いた客車であるのに対して、日本の新幹線と同じ電車だというところです。

しかも、カーブと勾配を考慮し、また将来在来線にも転用できるよう、ヨーロッパでは初めての強制振り子式を採用しています。

ETR450は通常9両編成で、当初はそのすべてが1等座席車でしたが現在は2等車も組み込まれています。

座席配置は、1等の場合1列1+2人の3人掛けのオープンサロンで明るく広々・・・。

食堂車がないため、スチュワーデスが乗務しており、新聞、ドリンクや料理を座席までワゴンサービスしてくれます。

ボディは、白を基調に窓回りとその下部に太い赤帯が配されていて、デザイン感覚に優れたいかにもイタリアらしい流れるような流線型の車体と相侯って、スピード感にあふれています。

先頭車の顔つきもどこかユーモラスで、これまた陽気なイタリア人気質が投影されているようです。

このETR450の登場によって、イタリア国鉄はフランス国鉄、ドイツ国鉄に続いて高速鉄道への参入を果たしたのでした。

ETR450は、着実に成長を続け、今ではローマ~トリノ間、ボローニャ~ヴェニス間、ローマ~バーリ間、ローマ~フォギア間、ローマ~ナポリ間などの路線にも投入されています。

イタリア国鉄

フランスのTGV、ドイツのICEには遅れをとったものの、イタリア国鉄の高速化に賭ける情熱は並々ならぬものがあります。

すでに1970年6月には、ローマ~フィレンツェ間で高速列車専用の、「一直線1を意味する「ディレッティシマ」という新線の建設に取りかかっていたから、かなり早いスタートを切っていたわけです。

しかし、実際に高速列車が走り出したのは10年後の1987年のことでした。

ローマ~ミラノ間およびローマ~ヴェニス間に、E444とE447型電気機関車が牽引する高速列車が初めて運転を開始したのです。

この列車は、ローマ~ミラノ間632kmを5時間10分で走破。

平均時速は、およそ122kmです。

途中の停車駅はフィレンツェ(リフレディ)とボローニャのみ。

在来線、しかもカーブと勾配が連続するアペニン山脈を縦貫するということを考えると、当時の客車列車としては糸講な章駄天ぶりということができるでしょう。

とはいえ、これはまだ初期段階で、この程度で満足するイタリア国鉄ではもちろんなかったんですよね。

フランスの電車

日本の新幹線のスピード記録を更新して、フランスの新幹線DGVが華やかに開業したのは、1981年のことでした。

パリとフランス南東部に位置する古都リヨンとの間を最高時速260kmという、当時としては驚異的なスピ
ードで駆け抜けて、世界中にその存在を強烈にアピールしました。

以来、TGVは順調に成長を続け、スピードも最高時速300kmとさらに上がって、今ではフランス国内はもとより、スイスやベルギーにまで足を延ばすヨーロッパ屈指の高速列車として君臨するまでになりました。

その技術は、スペイン国鉄が1992年から運行を開始したAVE、さらにはユーロトンネル開業とともにデビューした「ユーロスター」といった新世代の高速列車にも生かされています。

これまでに、TGVは世界の鉄道に大きな刺激を与えましたが、またヨーロッパの航空界に及ぼした影響も大きいですよね。

今後とも、TGVはヨーロッパの、いや世界の鉄道のリーダーとして、そのスター性をいかんなく発揮し続けることでしょう。

亀十のどら焼き

今回のどら焼きは、浅草の名門店「亀十」のどら焼き^^

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一般的などら焼きよりもかなり大きいです。
まるでホットケーキのよう!

生地はまるでシフォンケーキのようにふわふわです^^

あんこは甘さ控えめ。

せっかくなので普通のあんこ以外にも、白あんのものを購入しました。
白あんも上品な味で美味しいですよ。

黒松どら焼き

東京の北区東十条にある草月さんの銘菓、黒松どら焼き。

ここのどら焼きはすっごく人気ですよね。

黒砂糖と蜂蜜が使われているどら焼きです。

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中は小倉のあんこ。

皮はまるでカステラ生地のように、ふんわりとしています!

口当たりが軽くてとってもまろやか。ひとつ105円という安さも嬉しいですよね。

黒船どら焼き

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今回は、東京や大阪に何店舗もお店を構える名店「黒船」のどら焼きです!

黒船と言えば「黒船カステラ」が有名ですが、この「黒どら」も今は大人気ですよね。

お値段は1個189円。

ふんわり、もっちりした生地に、やわらかな餡が一枚の皮で挟んである、半月形のどら焼きです。
黒糖が使われているのが特徴ですね。

パッケージもすっごくおしゃれなので、お土産にすると喜ばれそうです。

呼人堂あかつき

どら焼き専門店である、呼人堂あかつきのどら焼きです!
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一番スタンダードなタイプのどら焼き。
生地がしっとりとしてしていてキメが細かく、表面はさらっとしています。
そしてモッチリとしたものすごい弾力・・・。

すっごく美味しいです。お取り寄せが出来るようなのでぜひ食べてみてください。

梅や栗、金柑やお餅が入ったタイプもあります♪

もちどら 黒胡麻きなこ

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桜みち鎌倉本店:神奈川県鎌倉市

黒胡麻のあんに、お砂糖のつぶつぶ感があるきなこペーストの組み合わせが最高です!
黒胡麻も初めて食べたのですが・・・とっても美味しい!^^

小ぶりなのですが、濃厚な味なので1個で充分満足出来ましたー。

うさぎや 上野店のどら焼き

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レンゲの蜂蜜が入っている生地は、しっとりふわふわで縦に気泡がいっぱい!
十勝産の小豆を使用したとても柔らかい粒餡が沢山詰まっていますよ。
甘さは、普通・・かな。
それと材料は、砂糖、小豆、小麦粉、全卵、蜂蜜、水飴、膨張剤です。

日保ちしないので、買ったその日に食すのがベストかな!

ぷりんどら

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花麹菊家:大分県

フワフワのどら焼きに詰まっているのは・・・、餡子ではなくプリンなんです!
プリン風味クリームとかではなくて、きちんとした本物のプリンなのです。(笑)
これは、ハマっちゃう美味しさです!